2008年12月26日

森喜朗チャンネル 【今だから話せる裏話】外交・プーチン編・総裁選編

森喜朗チャンネル
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch119


2008年12月24日 00:00:00 投稿
【今だから話せる裏話】外交・プーチン編
プーチン氏、ロシア(当時ソ連)との知られざるつながりについて

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2008年12月24日 00:00:00 投稿
【今だから話せる裏話】総裁選編
総裁選で麻生首相を選んだ理由とは

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2008年12月08日 22:50:04 投稿
【今だから話せる裏話】あの日の小泉さん編
小泉元首相との「乾いたチーズ事件」の真相を衝撃告白





2008年12月07日 21:32:57 投稿
森喜朗チャンネル開設挨拶
森喜朗より、ニコニコチャンネルを開設するにあたっての挨拶です。




 
 

森喜朗元首相:大いに政局を語る 「大連立の夢」いまだついえず(1)

「なかなかうまいんだよ」。郷土料理の治部煮を味わう森喜朗元首相=東京・銀座の「大志満」で、平田明浩撮影
「なかなかうまいんだよ」。郷土料理の治部煮を味わう森喜朗元首相=東京・銀座の「大志満」で、平田明浩撮影

 永田町のキングメーカーが文字通りの師走らしい。元首相の森喜朗さんである。なにせ首相に推した麻生太郎さんの人気がさっぱり、就任3カ月なのに自民党内からも「反麻生」の声しきりで。同じく支持率低迷に悩んだ「先輩」の思いやいかに? 忙しすぎて、ランチを食べながらのインタビュー。【鈴木琢磨】

 ◇ふるさとの味覚前に本音…

 すっかりクリスマスの装いの東京・銀座、行き交う人の顔は100年に一度といわれる経済危機、不況を感じさせない。ただ救世軍の社会鍋が寒風に揺れるのみ。そのすぐそばに森さん行きつけの加賀料理の「大志満(おおしま)」はある。

 「郷里の先輩がつくられた店で、たまに来るんだよ」

 カウンターに座るや、あれある?と常連っぽく板さんに注文、出てきたのは寒ブリだった。久しぶりに口にする脂ののった刺し身に目を細めつつも、どこか浮かぬ顔である。最新の世論調査の麻生内閣支持率のせいかもしれない。毎日新聞は21%、時事通信にいたっては16・7%にまで急落、マスコミは「森政権」に似てきたと書き立てる。

 「支持率? 私なんか、ああ、またやってるなという感じだった。そりゃ毎日のようにテレビで、この酒はまずい、この酒はまずい、と繰り返されたらどうなる? みのもんたさんから古舘伊知郎さんまで。麻生さん、やせた。ずいぶんね。この間、ある式典で隣に座った麻生さんの太ももを見て驚いた。私の3分の1くらい。疲れてるんだなあと思った。やった人間しかわからない。2度ばかり電話してね。右顧左眄(うこさべん)せず得意の経済で持論を通し、地方を大切に、とアドバイスした」

 

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081224mog00m010048000c.html

 

 

森喜朗元首相:大いに政局を語る 「大連立の夢」いまだついえず(2)

 好物の甘エビをしゃぶっても浮かぬ顔が消えないのは年の瀬の自民党“幕末”ドラマが気に入らぬせいらしい。たとえば、「反麻生」の急先鋒(せんぽう)、塩崎恭久元官房長官は勉強会のあいさつで党内の締め付けに対し「安政の大獄」を引き合いに出してこう述べた。「井伊(直弼)大老、老中が時の幕府にいろいろ注文をつけた人たちを弾圧した。結果、幕府が倒れる時期を早めた」

 「ハハハ。『篤姫』は面白かったけどなあ。安政の大獄なんてこじつけだ、新聞の見出しになることをわざと口にするんだな。マスコミに出たいんだ。塩崎君のようなハーバード出の秀才、官房長官まで経験していながら。そもそも官房長官になったことがどうだったのかなと思うね」

 さらにじわじわ存在感を示しつつあるかつての盟友、中川秀直元幹事長、なんでも近ごろ、坂本龍馬に入れ込んでいるとか。衆院解散までに党内で新しい旗を立てたい、と宣言し、新党も視野に入れているふうである。最近の秘書のブログをのぞけば、カラオケで堀内孝雄さんの「ふたりで竜馬をやろうじゃないか」を熱唱したと書いてあった。

 「へえー、そんな歌、あるの? 彼は、どこでどう仕入れてくるのか、新しい歌をマスターするのが早くてね。勉強家ですよ。いや、政策の勉強もよくやってる。で、二人で龍馬って、もうひとりはだれかね? 竹中平蔵さんかもしれんな。ずっと彼の政策のブレーンだからね」

 そういって、さっぱりしたかぶらずしをつまむ。あくまで淡々としながら、ちょっと皮肉な響き、そこに今日の味方は明日の敵、永田町のドロドロした人間模様が垣間見えた。森さん、いつになく寂しい顔をした。「これ、何かわかる?」。いかにもいわくありげに、わんを勧めてくれた。

 「治部(じぶ)煮っていって、金沢の郷土料理でね。素朴で、うまいんだ。どうしてもこれ、食ってほしくてな」

 わんのふたをあけると、それはカモ肉に名物すだれ麩(ぶ)、それにサトイモ、ナス、シイタケなど野菜の入った煮物だった。とろりとした舌触り、それぞれの素材がうまみを出し、コクのあるカモの風味がひとつにまとめている。ははーん、合点がいった。いまの自民党はてんでんバラバラ、それを憂えているわけか。昔の自民党は治部煮だったんですね。カモを自身になぞらえていたりして。

 

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081224mog00m010049000c.html

 

 

森喜朗元首相:大いに政局を語る 「大連立の夢」いまだついえず(3)

 「ちょっとためらわれるけど、安倍(晋三)内閣のころから、政治家が軽くなったと感じてきた。かつての政治家はここの屋号じゃないが、大きな志を抱いて、日の当たらないところで、黙々、仕事をしてね。重みがあった。それがいま、どうですか。派閥に籍だけ置いて、初めから浮気して、裏切って。それが平気なんだね。お友達的つながりでしょ。情がわからない」

 いや、中堅・若手だけじゃない。重鎮の加藤紘一元幹事長まで、自民党の歴史的役割は終わった、と公言してはばからない。たしかに次期衆院選で民主党が勝ち、自民党が下野する可能性まで取りざたされだしている。

 「彼も(テレビに)映りたい族。下野? それは国民が決めることでしょ。民主党と一緒にやりたいなら、そうすりゃいい。私はあくまで自民党が勝ち、信頼を取り戻したい。もう第一線の役員じゃないけどね」

 銀座への道すがら、皇居そば広場の木陰にしゃがみこむホームレスの姿があった。あちらにもこちらにも。このあたりではほとんど目にしなかった。とてつもない年の瀬である。「そうか……。それは気づかなかったなあ。このごろ、しみじみ思うんだよ。市場原理の経済はよかったのかと。アメリカ式じゃなく、まろやか、おだやかな世界をつくらないと、東洋的な世界をね。負け組にも入れない国民を生み出す政治はどうにか直さなきゃいかん、そのために政治のかたちを変えなきゃいかんと考えているんだよ」

 それが、ひとたびは夢と消えた小沢一郎代表率いる民主党との大連立を意味するのかしら? 森さん、やや間があって、言った。「そう。やっぱりねじれ状況は打破しないと。幸い、大連立は小沢君がもちかけたものだから。福田(康夫)君は2回、け飛ばしたんだけど。橋渡しをした私の感触では、あのときの雰囲気は小沢君のほうが急いでいた。その理由も聞いた。まるでゲームをやっているみたいな政治がいいわけない。国民が一番迷惑してるでしょ」

 ずずっ、ずずっ。ぎゅっと目を閉じ、あたたかい治部煮の汁をすする森さん、しばしふるさと、そして自民党再生に思いをはせているかのようだった。

 

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081224mog00m010050000c.html

 

 

麻生首相:記者会見全文(1)

 麻生太郎首相が24日午前、09年度予算案の閣議決定を受け、首相官邸で行った記者会見の全文は次の通り。

 【冒頭発言】

 今般、09年度当初予算および08年度第2次補正予算をまとめさせていただきました。そこで国民の皆様に今回の予算に込めた私の意図をぜひ説明したいと存じます。「生活防衛のための大胆な実行予算」。私は新年度の予算をこう呼びたいと存じます。今回の予算はまずもって国民の生活を守るための予算であります。

 世界が100年に一度と言われるような不況に入りつつあります。異常な経済には異例な対応が必要です。日本もまた、この世界不況の津波から逃れることはできません。しかし、大胆な対策を打つことで世界で最初にこの不況から脱出することを目指します。

 こちらのパネルをご覧ください。10月に第1次補正予算を成立させました。続いて先日、第2次の補正予算を具体化させております。そして今日、09年度の予算を編成しました。これら三つを切れ目なく、いわば3段ロケットとして進めてまいります。

 これら三つをあわせますと事業規模で約75兆円となります。予算と減税額で12兆円。国内総生産、いわゆるGDPの約2%になります。諸外国の中でも最大規模の対策であります。これらの対策により、皆さんの生活がどうなるか、もう少し具体的にお話をさせていただきたいと存じます。

 2枚目のパネルをご覧ください。まず雇用です。雇い止めになった派遣労働者のために住居を確保します。特に雇用促進住宅での受け入れは既に実施し始めておりまして、1000戸程度の入居者が既に決定をいたしております。

 派遣労働者、内定を取り消された学生、年長フリーターを正規雇用した事業主に対して50万円から100万円助成をいたします。雇用保険料も引き下げます。標準的な世帯で年間約2万円にあたります。また4000億円の基金を作り、新たな雇用を生み出します。例えば高齢者の介護補助、配食サービスなど未来に向けた事業につなげていきたいと思います。

 定額給付金。1人あたり1万2000円をお渡しいたします。子供や高齢者のところには2万円。子供2人の4人家族で6万4000円であります。ぜひ使ってください。そして、少しでも家計にゆとりが出ればと思っております。

 少子化対策も重要です。妊婦検診を14回分すべて無料にします。出産育児一時金も4万円引き上げて42万円にします。子供を産むのに現金は不要としたいと考えております。

 そして減税です。住宅ローン減税を過去最大の600万円に引き上げます。ローンでなく、自己資金で省エネ改修やバリアフリー改修しても減税します。また、環境にやさしい自動車というものを購入すれば自動車重量税、取得税を減税します。たとえば、価格200万円のハイブリッドの新車の場合には、普通の車で言えば14万6700円の税金がかかるのに対し、ゼロ円になります。中小企業が従業員の雇用を守りつつ、後継者に引き継がれた場合には相続税と贈与税を猶予します。これで地域社会、コミュニティーというものが維持されやすくなります。

 

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20081224k0000e010059000c.html

 

 

 

 

 

 







森喜朗 政策理念

T 今、国民生活の危機を救うために

  1. 「食の安全」を確保
    〜農業振興で国や地域の農産物を増強、「自給率の向上」、「地産地消」をめざす〜
  2. 高齢者医療を抜本的に見直す
    〜くにづくり、まちづくりに貢献してきた高齢者へは温かい医療保険制度を再提案します〜
  3. 子育て減税で子育て家庭の生活を支援
    〜家庭教育の基礎となる子育て世代家庭の生活を支えるため、「子育て支援減税」の実現をめざす〜
  4. 政治・行財政の改革は再加速
    〜「総理経験者」としての幅広い視野から、政治の怠慢に喝!、行財政の無駄にメス!〜
  5. 経済・景気対策は挙国一致で
    〜「ねじれ国会」の現実をしっかり受け止め、与野党の対話、連携の架け橋となり国民生活の危機を救う〜
  6. まずは、景気だ!
    〜国民生活が上向くまで休むことなく経済・景気対策を打ち続けなければならない〜


U 国会議員としての40年間の活動の集大成として〜「世界へ貢献する日本」の飛躍〜

「世界へ貢献する日本」の基軸は、「外交」、「教育」、そして、「経済・科学技術」

森喜朗は、「世界の平和、安全、繁栄のために貢献する日本」というビジョンを掲げ、40年間の国会議員としての活動にひたすら邁進し続けてきました。

「世界へ貢献する日本」に必要なのはまず「外交」です。 そして、その外交の担い手となる人づくり、特に、将来、国際貢献の舞台で活躍してくれるであろう青少年の「教育」を充実させなければなりません。 さらに、国際貢献が可能な日本の国力を支えるのは「経済・科学技術」です。

森喜朗はいよいよ、「外交」、「教育」、そして、「経済・科学技術」の3つの柱を中心に自らの政治家人生の集大成を成し遂げたいと考えています。

  1. <外交>「世界へ貢献する日本」の外交〜「人間の安全保障」〜
  2. <教育>「世界へ貢献する日本」を担う人づくり〜「立派な人間の育成」〜
  3. <経済・科学技術>「世界へ貢献する日本」の国力を支える中小企業とベンチャー
  4. 石川発、世界の懸け橋となり、ふるさとへの恩返しを果たす







外務省公式ホームページから

森喜朗元総理のロシア訪問
(結果概要)
平成19年12月21日



 12月21日、森喜朗元総理は、トヨタ自動車の招待を受け、同社サンクトペテルブルク工場の「ラインオフ式」に出席するため同市を訪問したところ、概要以下のとおり。





1.日程概要

(1)21日9時(日本時間15時)よりトヨタ自動車サンクトペテルブルク工場の「ラインオフ式」が行われ、森元総理の他、西村康稔衆議院議員、渡辺トヨタ自動車社長、奥田同取締役相談役、齋藤駐露大使、ナビウーリナ経済発展貿易大臣、グレフ前大臣、マトヴィエンコ・サンクトペテルブルク市知事他が出席した。なお、イワノフ第一副首相が遅れて視察に参加した。


(2)同式典において、森元総理は、プーチン大統領よりサンクトペテルブルク300周年記念メダルを叙勲され、マトヴィエンコ知事より授与された。


(3)式典終了後、プーチン大統領が11時30分(日本時間17時30分)頃に到着し、トヨタ工場内を視察したのに引き続き、工場内でプーチン大統領と全体で約1時間の会談が行われた。冒頭、渡辺社長と奥田相談役が出席した懇談を約25分行った後、別室に移動して、少人数で約30分会談を行った。




2.プーチン大統領との少人数会談

(1)少人数会談には、森元総理とプーチン大統領の他、日本側より齋藤駐露大使、武藤ロシア課長他、ロシア側よりロシュコフ外務次官他が同席した。2005年6月の「鍬入れ式」の際に行われた会談と同様、友人同士として、非常に良い雰囲気で会談が行われた。


(2)冒頭、森元総理から福田総理発プーチン大統領宛親書を手渡した。


(3)来年は、北海道洞爺湖サミットの開催と、ロシアの新大統領の訪日が予定されており、両国の戦略的方向性を定着させ、新たな日露関係を構築する重要な年となること、また、プーチン大統領も「日本との関係において、いかなる停滞もあってはならない」と述べていることを踏まえ、平和条約締結交渉を含め、すべての分野で更なる関係進展が得られるよう努力すべきことが話し合われた。


(4)平和条約締結問題について、

(イ)森元総理より、直接交渉を行う立場にはないが、問題解決に向けて前進が図られることを期待する旨述べた。

(ロ)これに対しプーチン大統領より、自分達は、将来の露日関係に責任を有している、自分は幾度もこの問題を解決して露日関係にとげを残さないようにしたいということを述べてきたが、双方で受入れ可能な解決策を見いだす可能性はあると思う、自分はこの問題を本当に解決しようとしていることを福田総理にも伝えてほしい旨述べた。

(ハ)さらに森元総理より、2001年のイルクーツク首脳会談を出発点とすべきである旨述べ、プーチン大統領もそのとおりであると回答した。


(5)日露経済関係について、日露首脳間で推進していくことで一致している「極東・東シベリア・イニシアティブ」について、エネルギー、鉄道といった分野で、互恵的な協力を模索していくことについて話し合われた。プーチン大統領は、露日関係の現状に満足している、本日のような出来事が平和条約問題の解決に向けた雰囲気の改善にも資する旨述べた。(なお、プーチン大統領は、少人数会談に先立って行われた懇談の席においても同様の趣旨を述べるとともに、領土問題が解決されることを確信している旨述べた。)


(6)プーチン大統領より、メドヴェージェフ第一副首相について、同第一副首相は、最近数年間、自分が出席するすべての重要な会談に出席しており、露日関係については微細にわたるまで熟知している、したがって、同人が自分の後任となった場合、露日関係の継承性が完全に保証される旨述べた。


(7)最後に、森元総理もプーチン大統領も、それぞれが日露関係を高い次元に引き上げていくために努力していこうということが話し合われた。プーチン大統領は、福田総理とは直接にお会いして話し合いたい、どのようなタイミングや場所で会えるか考えておこう、福田総理にくれぐれもよろしく伝えていただきたい旨述べた。


http://www.mofa.go.jp/Mofaj/kaidan/others/russia_07/kg.html



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Posted by 電波 腕時計 ソーラー at 2013年08月03日 13:32
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