2008年12月30日

ルーズベルトの昭和天皇宛親電に潜む意図と、翻弄された日本〜日中戦争はドイツが裏から…〜「大東亜戦争開戦の真実」

ルーズベルトの昭和天皇宛親電に潜む意図〜

http://www.ch-sakura.jp/images/earth/2000.gif


Enngunwodashitai
2008年12月29日

チャンネル桜 
防人の道 今日の自衛隊 −平成20年12月26日号より抜粋

キャスター:高沢一基・水口友梨佳

★平成20年12月26日★

■ ルーズベルトの昭和天皇宛親電に潜む意図と、翻弄された日本 − 杉原誠四郎氏に聞く

『正論』2月号にて「ルーズベルトの昭和天皇宛親電はどうなったか」を執筆された杉原誠四郎氏をお迎えし、これまでルーズベルト大統領による開戦回避のための最後の努力であると見られてきた昭和天皇宛ての親電に秘められているしたたかな狙いについて、「開戦前」に親電を打つことがルーズベルトの常套手段であることや、米国側の「温情」に期待を寄せていた在米日本大使館などが翻弄される様子を時系列を追ってお話しいただきながら、明らかにしていただきます。また、今なお改善の見られない日本のおそまつな外交 姿勢や発信力のなさなどの問題点についても、お話を伺います。


チャンネル桜のYouTubeチャンネル「 SakuraSoTV 」 http://jp.youtube.com/SakuraSoTV
チャンネル桜は真の報道番組として一人でも多くの方にご覧いただくことで真実を広めた いと考えております。

※YouTubeのアカウントを持っている方にお願い。できればチャンネル登録をして ください。

カテゴリ: ニュースと政治



ルーズベルトの昭和天皇宛親電に潜む意図 1









http://www.sankei.co.jp/seiron/indxgif/left-obi-2.gif

〈特別読物〉一挙100枚! 日米開戦最後の秘密
 ルーズベルトの昭和天皇宛親電はどうなったか

 なぜ戦争回避につながる親電案を用意したのか。“工作”を読み解く
 歴史学者・評論家 杉原誠四郎

 

http://www.sankei.co.jp/seiron/wnews/0901/mokji.html









SakuraSoTV
2008年12月22日
マスコミが伝えない大切なこと

――チャンネル桜がお伝えします




日中戦争はドイツが裏から・・【桜 H20/12/22】












Youtubeが不調の時はニコニコで↓
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5625498



 

【書評】『日中戦争はドイツが仕組んだ』阿羅健一著

2008.12.20 08:19
「日中戦争はドイツが仕組んだ」「日中戦争はドイツが仕組んだ」

 ■忘れられた上海の激戦

 まずはカバーと表紙の写真をご覧いただきたい。今にも動き出しそうな兵士たちが並んでいる。愛知県知多半島の中之院にあるこれら石像には名前と階級、没年月日が記されていて1937年の第2次上海事変で戦死した兵士たちだとわかる。

 日本人はすっかり忘れてしまったが、上海戦は史上希(まれ)に見る大激戦だったのだ。日露戦争での旅順攻略戦は4カ月半で5万9000人以上の戦死傷者を出した。では3カ月に亘(わた)った第2次上海事変ではいったいどのくらいの損害を蒙(こうむ)ったのか。

 約3万の上海在留邦人と彼らを守る4000の海軍陸戦隊を、中国軍精鋭6万の攻撃から救出すべく、陸軍は急遽(きゅうきょ)2個師団を派遣したが(最終的には8個師団2支隊)、なんと上海周辺で4万2000人もの戦死傷者を出したのだ。2個師団分の兵力が消滅してしまった。

 なぜこんな事態になったのか。上海の中国軍は優秀なドイツ製武器を装備し、堅固なトーチカを死角がないように多数構築して日本軍を待ち受けていた。これら陣地構築と作戦を指導していたのがドイツ軍事顧問団だった。日独はその約1年前に防共協定を結んでいたのに、なぜ友邦国の顧問団が中国軍を指導し、日本軍に大損害を強いたのか。

 それにしても、地獄のような戦場で父や祖父たちはよくぞここまで律義に戦えたものだ。それなのに、この一大叙事詩はなぜ日本人に記憶されなかったのか。

 南京事件の専門家である阿羅健一氏が近現代史の盲点を衝(つ)く。

 最後に、顧問団の帰国後、団長はヒトラー暗殺計画に関与し、収監されたことを付記しておく。(小学館・1575円)

 小学館出版局文庫・文芸プロデューサー兼編集長 佐藤幸一

http://sankei.jp.msn.com/culture/books/081220/bks0812200820002-n1.htm

 
 



 
 
日中激突のシナリオは友邦国ドイツが書いた

南京攻略戦の原因となった日中の死闘、上海戦についてほとんどの日本人は忘れ去ってしまった。しかし1937年8月から3ヶ月に亘って闘われた上海戦は、日本軍が旅順要塞戦に匹敵する4万人以上の戦死傷者をだした史上まれに見る大激戦だったのだ。カバー写真の今にも動き出しそうなにこやかな表情の兵士像は、遺族が作らせたこの時の戦死者たちである。そして中国軍を精強に訓練し、日本軍を上海に引き込む戦略を立て、現地で作戦指導をしていたのは、なんと日独防共協定で味方であるはずのドイツ軍事顧問団だったのだ! なぜ彼らは中国軍で働いていたのか。なぜ日本人は民族の一大叙事詩を忘れ去ってしまったのか。これら歴史ミステリーを追う。 
 
 秘史発掘
日中戦争はドイツが仕組んだ / 上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ
ニッチュウセンソウハドイツガシクンダ

著者名著/阿羅健一
ISBNコード9784093878142
判型/頁四六判/258頁
定価 1,575円(税込)
発売日2008/12/16







直リンでスミマセン。。。



高森明勅氏

高森アイズ

「大東亜戦争開戦の真実」4−1(H18.12.6)
ダグラス・マッカーサーが戦後、大東亜戦争について「彼ら(日本)が戦争に飛び込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのこと」と発言(1951年5月3日、米上院軍事外交合同委員会)ルーズベルト大統領の補佐官でシナ問題について独占的に助言していたラフリン・カリーはソ連のスパイであった
http://www.nicovideo.jp/watch/sm730229



「大東亜戦争開戦の真実」4−2(H18.12.6)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm730364


「大東亜戦争開戦の真実」4−3(H18.12.6)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm730409



「大東亜戦争開戦の真実」4−4(H18.12.6)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm730430




posted by News & Media at 17:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史 昭和史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。