2009年05月04日

たかじん 安倍・元総理が出演

5月3日、憲法記念日
憲法をテーマに安倍元首相と議論。

2009年5月3日放送の出演者
◇司会     やしきたかじん
辛坊治郎 (読売テレビ解説委員)
◇パネラー     三宅久之、天木直人、桂 ざこば、筆坂秀世、原 和美、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
◇ゲスト     安倍晋三(元内閣総理大臣)
◇インタビュー
取材     中曽根康弘(元内閣総理大臣)




美しい国へ
↑レビュー件数61件。。。。




たかじん 安倍元総理が出演

hohohoho545
2009年05月03日

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「中曽根康弘」語録




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著者: 筆坂秀世 /鈴木邦男

私たち、日本共産党の味方です。



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西村眞悟の時事通信
なに、憲法記念日という祝日か
 今日は、憲法記念日という「国民の祝日」である。
祝日には、朝起きると国旗日の丸を玄関に掲げるのだが、今日はまだ掲げていない(午前7時20分)。
 そして、昨年、秘書の辻林君が、「憲法記念日」を翌日にひかえた日に、「明日、半旗をだしましょうか」と言ったことを思い出している。その時、二十九歳の彼がそう言うのだから、若い世代も、「憲法」の「うさんくささ」を感じているのかと、新鮮で少々意外な感じがした。
 半旗をだすかどうか、考慮に値する発言だった。

 さて、今日は神戸でのJC主催の憲法タウンミーティングに出席することになっている。日本共産党の国会議員と新社会党の女幹部もパネラーとして出席するという。何か、前世紀の博物館からだしてきたミイラと討論することになったような感じがする。
 ともあれ、これら共産・社会の面々にかかわって時間を割くこともない。次の事実だけを押さえて私なりに過ごそうと思う。

 まず、昭和二十七年四月二十八日とは、如何なる日か。
 サンフランシスコ講和条約が発効して日本が主権を回復し、
第二次世界大戦が終結した日である。

 次に、昭和二十二年五月三日に施行された「憲法」を書いたのは誰か。
 GHQ(連合軍総司令部)の長マッカーサーに命じられたアメリカ人である。
 その実務責任者であったのが、チャールズ・L・ケイディスで一九四六年二月に日本の憲法の起草を命じられた。当時三十九歳のGHQ民政局次長でアメリカ陸軍大佐だった。
 一九八一年四月に、産経新聞の古森義久記者が、七五歳になっていたケイディスにあって憲法起草についていろいろ聞いた。彼は、驚くほどの率直さで答えた。その中の極めつけの一つ。
「同氏(ケイディス)はまず憲法九条の核心ともされる『交戦権』の禁止について『日本側が削除を提案するように私はずっと望んでいたのです。なぜなら『交戦権』というのが一体何を意味するのか私には分からなかったからです』と述べて笑うのだった」
 古森記者は、「神聖なはずの日本国憲法が実は若き米人幕僚達によって慌ただしく作られ、しかも日本人が作ったとして発表されていた、というのだ。だからそのへんのからくりを正直そうに話してくれたケイディスの言葉は、ことさら衝撃的だったのである」、とケイディスとのインタビューを総括している(平成19年7月1日、産経朝刊)。

 以上の二つの事実を押さえただけでも、本日に半旗をだすということも考慮に値するではないか。
 やはり、昭和二十二年五月三日に施行された憲法は、
「憲法としては無効」だ。
 これは、「地球は丸い」というのと同じだ。
 かつて、「地球は丸い」と言えなかったのは、信仰に呪縛されていたからだ。
 今日本で、「憲法は無効だ」と言えないのは、戦後に呪縛されているからだ。

 ところで、社会党や共産党や進歩的文化人や憲法九条派や一部の人権派が、「護憲派」だと思ってはならない。
 彼らは「改憲派」だ。
では、彼らは、改憲によって如何なる国家に日本をしようとするのか。それは、「日本人民共和国」である。そう、朝鮮人民共和国や中華人民共和国が彼らの理想モデルである。おぞましいではないか。
 しかし、今の「憲法」を前提にすれば、改憲はその方向になる。

 従って、憲法改正を云々する前に、まず、そもそも今の「憲法」は無効だということを押さえておくという前提を無視してはならない。地球が「丸い」か「平ら」かという前提を無視してロンドンやパリに行けないのと同じである。

 それともう一つ。憲法とは国家の「根本の規範」である。
従って、国家が存在するところには必ず「根本規範」である憲法がある。そしてその根本規範は「紙に書かれてはいない」。
 千年二千年貫かれた歴史と伝統のなかに「根本規範」がある。
 特に日本人は、このことを忘れてはならない。何故なら、日本は人為的にできた国ではないからである。日本は、20世紀に建国を宣言した人民共和国ではないからである。

 本日を、悠久の歴史をもつ我が国の「根本規範」としての「国体」を深く尊び、
天皇皇后両陛下と御皇室の彌榮と祖国日本の再興を祈念する日として一日を過ごしたい。
 天皇陛下、万歳。日本国、万歳。
 筆を擱き、これから玄関に日の丸を掲げる。



http://www.n-shingo.com/cgibin/msgboard/msgboard.cgi?page=424
















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