2009年07月10日
中国 新疆ウイグル自治区 現地から
中国 新疆ウイグル自治区 現地から
asianoheiwa
2009年07月06日
中国・新疆ウイグル自治区で5日、大規模な暴動が起き、市民ら140人が死亡、800 人以上がケガ、数百人が拘束された。民族衝突が背景にあるとみられている。ウイグル自 治区のウルムチの様子を中国総局・勝田真司記者が報告する。
暴動が起きた一帯は封鎖されていて、武装した警官隊がずらりと並び警戒にあたっている。周辺にも監視の目が光っており、自由な取材は非常に難しい状況。また、電話は日本など外国には全く通じず、インターネットも接続できない。地元政府が外国メディアを集め、取材を仕切っている。地元政府が用意したホテルの部屋だけインターネットが通じ、そ の回線を通じて現地の映像と音声を送っている。
そんな中、地元政府の案内で封鎖地帯の中にある病院を訪問、ケガ人が多数治療を受けていた。話を聞くと「バスに乗っていたら、突然襲われた」「帰宅している途中、歩いていたら、突然囲まれて殴られ、気づいたら病院だった」などと、当時の様子を語った。どうして暴動が起きたのか、武力鎮圧があったかなどについては「わからない」ということだ った。
一般市民に話を聞いてみると、暴動のきっかけについては漢族もウイグル族の住民も一様 に、広東省のおもちゃ工場で先月、ウイグルと漢族の労働者が衝突しウイグル族が2人が死亡した事件を挙げた。漢族の一人は「政府は適正に対応したのに、ウイグル族が悪い」と話し、ウイグル族の一人は「政府が広東の事件を隠ぺいしたから、暴動が起きた」と話している。また、暴動鎮圧の際「銃声を聞いた友人らがいる」という話を何人かから聞いたが、武力鎮圧であったかどうかなど、詳しい状況は取材規制もあり、わからないのが現 状。
暴動の背景には、ウイグル族と漢族の対立感情、ウイグル族の中国政府に対する不満があ ったとみられる。2009.7.6
外国者来到, 200多族女、老人和小孩突然走向街行示威
MsCatsanddogs
2009年07月08日
外道,生乱的新疆木,今天再有最少200人上街示威抗。法新社指,示威者自称是乱后被捕者的家属,他在外国者面前抗,要求当局放他 的家人。新社今早道,至今就乱一事已逮捕了1434人,其中男性1379人,女性55人 。当局已着手的工作。木乱的死亡人数,已搦156人,有1080人受。死者当中,包括129 男27女。据合早者中自的道指,今早十点半,在新疆木七泉街,当中国国院的外国者来此街采一被的汽店,居住在周的族群数 百人,突然走向街行示威。他高喊口号,要求政府放昨天被抓的人,游行伍以女、老人和小孩主。在 持秩序的武警,没有干游行。目前游行在行当中。
全副武装的武警装甲已抵,呼吁游行群停止示威
2009 .7.8 新疆木
uiuiuioo55
2009年07月08日
映像は7/8のもの。別ソース(産経2009.7.8)の報道によると、ウルムチの中心部に近いウイグル族の居住区で7日夕、暴徒化した数千人の漢族中国人が長刀、中華包丁、クギを刺した棍棒、鉄パイプなどを手に、「一人一殺だ」と叫びながらウイグル人を襲撃した。「あの路地奥では4人死んだ」と、住民の1人は指さした。別の場所でも、「鉄パイプとヌンチャクで襲われた」と泣きながら語るウイグル人女性。その一角も長刀な どを手にした「1千人ほど」の漢族暴徒に襲われた。
中国 新疆ウイグル自治区 ウイグル人女性 「涙 」2009 .7 .7
asianoheiwa
2009年07月07日
5日に大規模な暴動が発生した中国・新疆ウイグル自治区で7日、ウイグル族による新た な抗議デモが起こり、住民と警察隊が衝突した。一方、漢族の住民のウイグル族への反発 も強まっており、抗議デモも始まっている。・・・かわいそう。2009.7.7
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中国 新疆ウイグル自治区 アメリカでデモ発生 2009.7.8
中国の新疆ウイグル自治区で起きた暴動について、アメリカの首都ワシントンでは、在外 ウイグル人組織を率いる人権活動家のラビア・カーディル代表らが抗議デモを行い、自由 と正義を求めた市民を武力で弾圧したとして中国政府を強く非難しました。2009.7 .8
中国 新疆ウイグル自治区 ウイグル人管理下へ2009 .7. 8
中国・新疆ウイグル自治区で起きている大規模な暴動のきっかけとされる広東省の工場で の乱闘騒ぎで、ウイグル族の出稼ぎ労働者約600人が、郊外の施設で地元政府の管理下 に置かれていることがわかった。
先月26日に起きたおもちゃ工場での乱闘騒ぎは、ウイグル族の出稼ぎ労働者と漢族の労働者の間で暴力の応酬となり、120人が負傷し、2人のウイグル族が死亡する事件となった。広東省の地元政府は、約600人のウイグル族労働者を分散して郊外の施設に移したが、新疆ウイグル自治区で起きた大規模な暴動はこの事件への抗議が原因ともされてい るため、漢族との接触がないよう、さらに神経をとがらせている。
発展が遅れている新疆ウイグル自治区では、安い労働力を経済発展地域に送り出すことに積極的で、この工場でも先月、初めて大量採用したばかりだった。国営・新華社は7日、警察当局がウイグル族3人を含む容疑者15人を拘束したと報じ、事件の解決を示唆しているが、深刻さを増す民族対立は、雇用などの経済面にも暗い影を落としている。(07 /08 11:10)
中国 新疆ウイグル自治区 漢族とウイグルそれぞれの不満とは
中国・新疆ウイグル自治区で起きた暴動は広がりを見せている。NNNの記者の取材中に も、突然、抗議デモが起きた。緊張が続く現地から中国総局・勝田真司記者が報告する。
新疆ウイグル自治区の区都・ウルムチでは午後9時から明朝まで外出禁止令が出されてい る。ウイグル族と漢族の衝突を避けるための措置とされている。
実際に両民族の感情的な対立は深刻で、鉄パイプなどを手にした漢族の住民たちの姿が至る所で見られ、散発的に襲撃や衝突も起きている。漢族の住民に話を聞くと、暴動の前から抱いていたウイグル族への不満を口にした。中国政府は政策で、少数民族を入学試験や就職で優遇している。このことが熾烈(しれつ)な受験競争や就職難、貧富の格差の中で 不満となり、今回、表面化したと語る住民もいた。
一方で、ウイグル族の抗議行動で、住民たちが示した怒りは非常に激しいものだった。住 民たちは「いつもなら警察はすぐに殴る。外国メディアがいたから手を出さないだけだ」 と語った。政府や警察に対する怒りや反発が、漢族支配への不満へとつながる現実がある 。
中国政府はインターネットや外国への電話を遮断し、自由な取材を規制している。通信手段の発達で映像の流出は止められず、北京オリンピックなどで開放した外国メディアの取材を完全には阻めないという現状を受け入れつつも、情報をコントロールし、政府にとって都合の良い方向に国内・国際世論を導こうとする姿勢は変わらないものとみられる。( 07/08 02:48)
中国 新疆ウイグル自治区 漢族が対立
中国の新疆ウイグル自治区では、大規模な暴動から2日がたった7日も、ウイグル族の住民が抗議活動を行ったり、一方で大勢の漢民族の住民も金属のパイプなどを持ってウイグル族の住民を威嚇するようにしながら繁華街を行進するなど、緊迫した状態が続いていま す。2009.7.7
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